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このサイト「役に立つお薬の服用方法」では、お薬の服用方法に関する情報と、さまざまな症状別に、全国より募集したお薬の服用体験談を掲載しています。
もしもの時に困らないためにも、最低限のお薬の服用に関する知識は身につけておくことが大事です。

ジェネリック薬品の必要性について

母が70才頃、いつも歩きなれた家の階段から落ちて、救急車で運ばれた事がある。
目の前の正面の家のお母さんもその一年前に同じく、家の中で階段から滑って転び、大怪我したそうだ。

その時に整形外科に緊急搬送されたのだが、とにかく医院長先生並びに看護スタッフがいい人ばかりで、退院まで何一つとして困らなかった。

その時、お薬をいろいろ処方されるのだがこっちが言わなくても「ジェネリック薬品が使えますよ」と言ってくれ、数々薬を飲まなければならなかった母にとっては良かった。

タクシー代もバカにならず、既往症の高血圧の薬と合わせていろいろとお金がかかるため、背骨の複雑骨折なのできちんとつくまでは、本当にじっとして居なきゃならないし、本人も大変だろうけど、入院費用から食事代まで 結構お金というものはかかるし、あの時のジェネリック薬品が通常でもらうのより約70〜80%くらいの安さだったため、ひっくり返るくらい正直驚いたし、あの時は助かった。

内容的には普通と同じ成分なので安全かどうかなどと、いらぬ心配をしなくてもいいし、母はその後順調に回復し、元通りの元気な姿に戻った。
そのため、薬代がとにかく退院後の通院の交通費などに回せるので、あの時の弱い状態の時は有り難い思いでいっぱい。
その後、母は高血圧も大分回復したみたいで、走れるようにまで元気に変わった。
高血圧からくるめまいで近くのバス停までいかれなかった人が、あんなに遠くまでテクテク若い人みたいに歩く… にわかには信じられなかった。

母は元々は元気だったからすぐ元通りになったのだろうけど、どんな人でも人間にはいくつかのターニングポイントがあり、急に大怪我をする事もある。

私はバイクに乗るけど、二段階右折の道路をはじめの頃、そのまま右へ右折しようとしたところを赤信号ギリギリで向こうからすごいスピードで走ってきた車にはねられ、道路の端に飛ばされた事がある。

すぐ目の前が有名な脳神経外科だったから、そこへ救急車運ばれたが、そこではジェネリック薬品はもらわなかった。
あの頃はまだ、メジャーじゃなくCMなどで宣伝を聞き出したのはその後だ。

母がジェネリック薬品で経済的に助かったから私はジェネリック薬品にすごく興味を持つようになり、あれからインターネットで調べたり、取り扱う調剤薬局など調べたりするようになった。
みんなが助かると思ったからだ。

しかし、大まかには出回っているけど、まだ子供用の虫下しとかはおいてないみたいだ。
高齢化社会にこれからなりつつある事もあって介護の人たちも時々は飲まないと気になるとは思うけど…

最近は家でも家族の見守りなどがいる人もいるしコンバントリンなどの、昔は薬局に置いてあったような、腹の虫に効く薬などもジェネリック扱いしてほしい。
介護者が時々飲まないといけない。
たずさわったらわかる。

もっと高齢化に向けてもジェネリックの薬は必要だし、出来れば取り扱いの種類も幅広く増やしてほしい。

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